内務省は4日、年末年始7日間(12月28日~1月3日)の交通事故の死者が前年同期比12%減の423人だったと発表した。負傷者は同2%減の4,005人、事故件数は2%減の3,841件だった。
5日付各紙によると、死者数は3年ぶりに減少した。都県別では東北部ナコンラチャシマ県が17人で最も多かった。事故件数と負傷者数は東北部ウドンタニ県がそれぞれ139件、145人で最多だった。
全77都県のうち、死者が出なかったのは中部チャイナート、東部ナコンナヨック、南部ラノンなど7県にとどまった。
事故原因は飲酒運転が44%で最も多く、スピード違反が25%で続いた。バイクが関連する事故が全体の79%を占めた。
(2018年1月5日 6:29)