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不動産仲介の英系ナイトフランク・チャータード(タイランド)のまとめによると、第3四半期のバンコク首都圏のコンドミニアム発売戸数は2,312戸にとどまり、昨年同期比70.8%減少した。
26日付プーチャッカーンなどによると、前期比でも13.1%のマイナス。第3四半期に発売されたコンドのうち、バンコク郊外が77%を占めた。
平均分譲価格は1平方メートル当たり11万7,666バーツとなり、昨年同期比で19.4%下落、前期比で1.2%上昇した。
同社は、コンド発売戸数の激減について、新型コロナウイルス対策の規制強化が背景にあると分析した。規制が緩和されたことに伴い、第4四半期は発売が上向くと予想した。
(2021年11月29日 9:13)