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流通大手セントラル・グループのセントラル・リテール・コーポレーション(CRC)は、来年の百貨店事業の拡大に50億バーツの投資を予定している。
26日付各紙によると、来年の新規出店はロビンソン百貨店の3店を計画。南部プーケット県では第4四半期にオープンする。バンコク都心にあるセントラル百貨店のチットロム店や東部チャチュンサオ県のロビンソン百貨店などの改装も計画している。
現在の店舗は74店あり、ロビンソン百貨店が49店、セントラル百貨店が25店。インターネット通販なども強化し、2026年までに売上高の倍増を目指す。
(2021年11月29日 9:13)