暫定政府は3日、地方8県の国有地で住宅を開発する計画を閣議決定した。民間企業に開発してもらい、主に低中所得者に貸し出す。
4日付各紙によると、国有地の総面積は50万7,520平方メートル。開発する住宅は計2,757戸。不動産開発の民間企業に用地を貸し、分譲価格35万~70万バーツの住宅を開発してもらう。国営銀行が不動産開発会社と入居者に資金を融資する。
8県と戸数は、北部のランパン県(618戸)、チェンマイ県(584戸)、チェンライ県(352戸)、東北部のナコンパノム県(322戸)、コンケン県(292戸)、ウドンタニ県(264戸)、東部チョンブリ県(186戸)、南部プラチュアップキリカン県(139戸)。
(2018年1月5日 6:30)