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発電会社アブソルート・クリーン・エナジー(ACE)は29日、北部カンペンペット県でバイオマス(生物資源)発電所を稼働させたと発表した。
傘下のアドバンス・クリーン・パワーが同県中部のクロンクルン郡で建設し、営業運転を同日開始した。出力は9.9メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に8.0MWの電力を販売する。
隣接地でも傘下のバイオ・パワー・プラントが発電所を建設する。太陽光発電とバイオマス発電を組み合わせ、出力は20MWとなる。
ACE傘下の稼働中の発電所は22カ所、合計出力257.57MWとなった。建設中の発電所は34カ所、同270.8MW。
(2021年11月30日 8:33)