イタリアのマセラティ車の販売・アフターサービスを手掛けるデザイン・モーターワークのピヤテープ社長は、3年内に年間販売台数100台を目指す計画を明らかにした。
4日付ポストトゥデーによると、2020年に超高級車市場でシェア8%を獲得したい考え。スポーツ用多目的車(SUV)「レヴァンテ」が販売の6割を占める見通し。このほか、セダンの「ギブリ」が25%、同「クアトロポルテ」が15%とみている。
同社長は、消費者の購買意欲が回復しつつあると分析。広告・宣伝を強化し、取り込みを図る。また、レヴァンテは特に女性に人気があることから、女性をターゲットとした販促も展開する。昨年の販売台数は40台で、うち8割をレヴァンテが占めた。
(2018年1月5日 6:32)