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バンコク都(BMA)は29日、新型コロナウイルス対策の規制を緩和し、来月1日から飲食店でアルコール飲料を提供できる時間を午後11時までに2時間延長すると発表した。
今月1日から飲食店でのアルコール飲料の提供を解禁し、午後9時まで認めている。すべての飲食店ではなく、対象をタイ国政府観光庁(TAT)の衛生基準の認証「SHA」を取得した店舗などに限定している。
政府の新型コロナウイルス対策本部が26日、バンコク都内などで認めている飲食店でのアルコール飲料提供の2時間延長を決定。実際の運用は各都県の判断に任せている。
(2021年11月30日 8:38)