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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は、1~10月の電気自動車(EV)の新車販売台数が689台となり、市場シェア首位だったと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、MGブランドのシェアは92%だった。このほかのブランドは、日産が49台、現代が13台、起亜が1台。
MGは2019年、スポーツ用多目的車(SUV)「MG ZS EV」を発売し、国内のEV市場に参入した。昨年12月に販売価格が100万バーツを下回る「MG EP」の販売も開始した。
来年は新たにEVの3モデルを投入するほか、充電インフラを改善するため、充電スタンドの設置も進めていく方針。全国500カ所の展開を目標としている。
(2021年11月30日 8:39)