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エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、1~10月の燃料消費量は1日当たり1億2,977万リットルとなり、昨年同期比5.1%減少した。
11月30日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの影響で航空燃料の落ち込みが最も大きく、同42.9%減の436万リットルにとどまった。
ガソリンは9.3%減の2,840万リットル、軽油は5.9%減の6,085万リットル、天然ガス自動車(NGV)燃料は19.6%減の309万キロだった。
一方、液化石油ガス(LPG)は8.0%増の1,651万キロとプラスだった。
1日当たりの燃料輸入量は原油換算で1.0%減の88万5,018バレル。このうち原油は0.1%減の85万968バレルだった。
(2021年12月1日 9:24)