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阪急阪神不動産は11月30日、タイのコンドミニアム開発事業4件の計画を発表した。不動産開発のセナ・ディベロップメントと共同開発する。
中部ノンタブリ県バンブアトン郡で約800戸(販売総額約8億バーツ)のコンドを計画。中部サムットプラカーン県ムアン郡では約620戸(同約6億8,000万バーツ)のコンド、中部パトゥムタニ県ムアン郡では約740戸(約7億1,000万バーツ)のコンド、バンコク都内のトンブリ区では約910戸(約20億3,000万バーツ)のコンドを開発する。2023年までに順次完成させる。
両社は17年からコンド開発の合弁事業を始動し、これで計21件となる。すべて首都圏で開発し、総戸数は約1万6,220戸となる見込み。
(2021年12月1日 9:29)