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建材販売のウエスタン・デコー・コーポレーション(WDC)のバンティット社長は、来年に海外市場に進出すると明らかにした。
11月30日付プーチャッカーンなどによると、まずはインドネシアで出店する。3~5年以内にベトナムやフィリピンでも店舗をオープンしたい考え。2024年のタイ証券取引所(SET)への上場も目指す。
国内では来年に2店を増設する。バンコク都内のバンナー店の開設に600万バーツ、東北部のコンケン店の開設に1,000万バーツを投じる。
また、都内のエカマイ・ラムイントラ通りの建材店「SCGエクスペリエンスCDC」に入居している店舗を改装する。
同社の過去最高の売上高は2019年に記録した約7億バーツ。来年はこれを上回る8億バーツを目指す。
(2021年12月2日 9:16)