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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは11月30日、来年に住宅開発事業6件に着手すると明らかにした。
1日付各紙によると、投資額は計30億バーツの見込み。コンドミニアムが4件、戸建てが2件で計約2,000戸を計画している。
コンドの1件は中部アユタヤ県の「エスセン・ビル・アユタヤ」。14階建てで396戸。分譲価格は190万バーツから。この日開業した大型SC「セントラル・アユタヤ」の隣接地で建設する。
同社は自社のSC付近での住宅開発を活発化しており、これまでに14県の計19カ所で開発した。SCで住宅の付加価値が高まるなど相乗効果が生まれている。
(2021年12月2日 9:16)