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動物用医薬品を販売するバイオサイエンス・アニマル・ヘルス(BIS)は、ワクチン開発などに1億6,000万バーツの投資を計画している。
4日付バンコクポストなどによると、豚用ワクチンを開発し、高価な輸入品からの切り替えを図る方針。国家科学技術開発機関(NSTDA)と協力して開発する。また、動物用のビタミン剤やサプリメント(栄養補助食品)の生産にも投資する。
資金調達のためタイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場する計画。来年半ばに実現するとみている。
同社は動物用のワクチンや飼料に使われる抗生物質、栄養剤などを販売している。昨年の売上高は約18億8,000万バーツだった。
(2021年12月7日 8:42)