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世界最大手の貨物用コンテナメーカー、中国国際海運集装箱集団(中集集団、CIMC)はこのほど、東部ラヨン県で工場用地を確保した。
同県の既存工場でセミトレーラーを生産しており、生産体制を強化するのが目的。現地法人のCIMCビークル(タイランド)が、工業団地開発大手アマタ・コーポレーションの傘下企業から約6万平方メートルの用地を取得する契約を結んだ。
既存工場と同様に、工業団地アマタシティー・ラヨン内のタイ・チャイニーズ・ラヨン・インダストリアル・ゾーンにある用地を確保した。
同社は2008年に既存工場でセミトレーラーの生産を開始。今年初頭に新たな生産設備を稼働させている。さらに生産体制を強化し、国内外への供給に活用する。
(2021年12月7日 8:47)