経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

新菱冷熱工業、バンパイン団地の発電所完成

 設備工事の新菱冷熱工業(本社・東京都新宿区)は、中部アユタヤ県でコージェネレーション(熱電併給)式の天然ガス火力発電所を完成させたと発表した。
 バンパイン・コージェネレーションから2期工事として受注し、バンパイン工業団地内に建設した。設計から調達、建設、試運転まで一括して請け負った。出力は110メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時20トン。90MWの電力はタイ発電公団(EGAT)に、残りの電力と蒸気は入居企業に販売される。
 バンパイン・コージェネレーションはゼネコン大手チョーカンチャンの傘下企業。新菱冷熱工業は今回と同規模の1期工事も受注し、2013年に完成させた。

(2018年1月8日 6:38)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ