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複合映画館(シネマコンプレックス)を運営するSFコーポレーションは、来年に4館の増設を計画している。投資額は3億5,000万バーツの見込み。
7日付バンコクポストなどによると、バンコク都内と東部ラヨン、チョンブリ、南部プーケット各県で1館ずつオープンする。いずれもショッピングセンターや百貨店に入居する。
新型コロナウイルスの影響が薄れつつあり、来年は需要回復が進むと予想。長期的にも国内市場には成長の余地が大きいとみて増設を続ける。
現在は35都県で計65館を展開している。今年は中部アユタヤ県と南部クラビー県で計2館をオープンした。
(2021年12月8日 9:00)