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食品メーカーのNRインスタント・プロデュース(NRF)は7日、植物肉など植物由来の代替食品の生産と販売を手掛ける合弁会社をそれぞれ設立したと発表した。
生産会社は「ニュートラ・リジェネラティブ・プロテイン」で資本金3億バーツ。完全子会社ノーブ・フーズと、国営石油PTT傘下のイノビック(アジア)の折半出資で設立した。
年産能力3,000トンの工場を建設し、来年第4四半期に稼働を開始する計画。東南アジア向けに生産し、研究開発(R&D)や独自店舗の運営も手掛ける。
また、販売会社「ノーブ・イーツ」も設立した。資本金は100万バーツ。出資比率はノーブ・フーズが51%、「マクドナルド」をチェーン展開するマックタイのヘスター・チュー副会長が49%。
植物由来の食品・飲料を独自ブランドで販売する。小売店や飲食店、輸出など幅広い販路を想定している。
(2021年12月8日 9:06)