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マツダ・セールス(タイランド)は7日、11月の新車販売台数が昨年同月比18%減の3,308台だったと発表した。マイナスは5カ月連続。
減少率は前月の36%から縮小した。政府が新型コロナウイルス対策の規制を緩和したことに伴い、消費が回復傾向にあると同社は説明した。
小型乗用車「マツダ2」が1,853台で最も多く、全体の56%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」が504台、SUV「CX-30」が485台、SUV「CX-8」が142台、1トンピックアップトラック「BT-50」が118台、中型乗用車「マツダ3」が113台、SUV「CX-5」が93台だった。
1~11月の新車販売台数は昨年同期比7%減の3万1,635台となった。主力の「マツダ2」が1万6,754台で53%を占めた。
(2021年12月8日 9:07)