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小包配達のサービス拠点を展開するATPフレンド・サービシズは7日、グループ企業の2社と融資・保険販売を開始すると発表した。
同社は小包を受け付けるサービス拠点「シップスマイル」をフランチャイズ(FC)展開し、物流各社の共通の窓口となっている。料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーが45%出資しており、同社の傘下2社と提携した。
2社のうち、金融サービスのサバイ・キャピタル・プラスには、フランチャイジー向けの小口融資で協力してもらう。
また、保険販売のサバイ・マキシ・インシュアランス・ブローカーと協力し、小包の損傷に備える保険などを販売する。
(2021年12月9日 9:22)