宝飾品販売などのタナジラー・リテール・コーポレーションは、2020年までの100店体制を目標に出店を拡大する。
8日付バンコクポストによると、同社は2011年に設立され、デンマークの宝飾品大手パンドラの専門店を展開して成長。現在は雑貨の英キャス・キッドソンなどを含む5ブランドで計74店を展開し、家具や衣料なども販売している。今年から毎年10店のペースで増設する方針。ベトナム進出も狙っている。
昨年の売上高は約10億バーツで、パンドラ製品が約8割を占めた。20年の売上高目標は18億バーツ。
また、タイ証券取引所(SET)への上場も計画している。20年に実現し、調達資金を出店に活用したい考え。
(2018年1月9日 6:37)