石炭採掘のバンプーのソムルディー最高経営責任者(CEO)は、米国でシェールガス田の権益の獲得を進める方針を明らかにした。
8日付バンコクポストによると、2020年までに5億ドル(約161億バーツ)を投じ、5カ所の権益を取得する方針。同社は石炭関連以外の事業を拡大するため、2016年から米国でシェールガス田に投資しており、昨年は3億ドル以上を投資した。
マーセラス・シェールガス田で権益の獲得を進め、これまでの投資対象は総面積約103平方キロ、確認埋蔵量4,140億立方フィート。主に発電燃料として米国向けに生産されている。
(2018年1月9日 6:36)