ステーキ店「サンタフェ」を運営するKTレストランは今年、新規19店を出店する。投資総額は1億5,000万バーツの見込み。
8日付プーチャッカーンによると、年内に新規オープンする19店のうち、フランチャイズ(FC)方式による出店が16店を占め、直営店は3店にとどまる見通し。地方での出店を迅速にするのが、FC方式による出店の目的という。現在は全国103店を展開しており、FC店の比率は65%に達している。
新規出店に並行し、2カ月に1回のペースで販促キャンペーンも実施する。昨年は売り上げ伸び率が12%と目標の30%を下回ったことから、今年は販促キャンペーンを拡大して顧客の取り込みを図る。
(2018年1月9日 6:37)