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ツナ缶最大手タイ・ユニオン・グループの子会社で、エビや魚の飼料を生産するタイ・ユニオン・フィードミル(TFM)は、5年後の売上高が今年の2倍強となる80億~100億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
16日付プーチャッカーンなどによると、今年の売上高は昨年比約15%増の47億~48億バーツの見込み。来年は20%の増収を目指す。国内市場が5~10%拡大するほか、インドネシアとパキスタンに設立した生産子会社が稼働することで売り上げが増加すると予想している。
インドネシア子会社のタイ・ユニオン・カリスマ・レスタリの年産能力は1万~1万2,000トン、パキスタン子会社のAMG-タイ・ユニオンは同1万5,000トン。
(2021年12月17日 8:31)