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東部ラヨン県のウタパオ空港拡張と周辺開発について、事業を受託しているウタパオ・インターナショナル・アビエーション(UTA)は、拡張計画を見直し、規模を縮小すると明らかにした。
16日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、航空市場が縮小していることから、計画変更を政府に提案する。
従来の計画では、4期に分けて開発し、年間旅客処理能力を6,000万人まで増強する。第1期で2025年の旅客処理能力を1,590万人とし、空港利用者も同数を見込んでいたが、達成は困難とみて計画を見直す。19年の利用者は約200万人だった。
一方、設計が80%完了していることから、新旅客ターミナルの着工は予定通り来年に実施する。
(2021年12月17日 8:34)