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広告代理店メディア・インテリジェンスのパワット社長は、今年の広告支出が昨年比0.8%増の745億5,000万バーツにとどまる見通しを明らかにした。
16日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で昨年は前年比16.7%減と落ち込んだ後、今年はほぼ横ばいとなる見通し。今年の広告支出は先月21日時点で昨年同期比0.1%増の679億9,300万バーツ。媒体別ではテレビが340億7,100万バーツで最大。インターネットが213億8,500万バーツ、屋外が70億1,600万バーツなどと続いた。
来年は景気回復に伴い、広告支出が最大で前年比13%増になると予測。テレビの比率は低下し、初めて5割を割り込むと予想した。
(2021年12月17日 8:35)