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自動車担保融資のサクサヤーム・リーシングは16日の取締役会で、農業用ドローンの合弁会社設立を承認した。
新会社の「サクサヤーム・メーカー・ドローン」を資本金5,000万バーツで設立する。サクサヤーム・リーシングが70%を出資し、残りを個人投資家2人が出資する。
17日付プーチャッカーンなどによると、合弁会社の来年3月までの設立と営業開始を見込んでいる。農業用ドローンの生産から販売、メンテナンスなどのアフターサービスまでを手掛ける。初年度に1,000台の販売を目指す。
農業にドローンを導入することで、農産物の生産効率の向上、コスト削減、労働力の削減などが見込めるとアピールした。
サクサヤーム・リーシングは、ドローンを導入する全国の農家に対する融資を計画している。
(2021年12月20日 9:11)