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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の集計によると、第3四半期に売り出された中古住宅は月平均で12万9,732戸、販売価格の総額は同8,624億5,500万バーツだった。
17日付プーチャッカーンなどによると、前期比でそれぞれ13.1%、5.3%増加した。8月の販売が戸数、価格ともに最大で、14万68戸、1兆99億7,700万バーツに上った。
ウェブサイトに販売が掲載された物件のうち、戸建てが全体の38%で最多だった。次いでコンドミニアムが32%、タウンハウスが25%など。
地域別では、バンコク都内が全体の39.4%で最も多かった。中部ノンタブリ県、同パトゥムタニ県、東部チョンブリ県などと続いた。
(2021年12月21日 9:01)