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投資委員会(BOI)は20日、中国系の自動車メーカー、上海汽車CPなどの大型事業を認可した。
上海汽車CPは生産能力を増強する。投資額は36億5,619万バーツ。新たな設備の年産能力は、電気自動車(EV)が6,000台、ハイブリッド車(HV)が5万台、バッテリーが6万5,805個。EVとHVの生産は初めてとなる。
発電会社サハコージェン(チョンブリ)は27億バーツの投資を計画。コージェネレーション(熱電併給)式の発電所を開発する。
ハチソン・レムチャバン・ターミナルの事業も認可された。投資額は34億3,436万バーツ。東部チョンブリ県のレムチャバン港で施設を拡充する。
(2021年12月21日 9:10)