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総合商社バーリ・ユッカーはこのほど、生鮮食品の新ブランド「ウィー・アー・フレッシュ」を発売した。鮮度や安全性をアピールし、新ブランドで来年に7億バーツの売り上げを目指す。
21日付プーチャッカーンなどによると、野菜や果物、魚、肉、調理済み食品など2,000品目超を扱う。無農薬の水耕栽培による野菜・果物や、抗生物質やホルモン剤を使用せずに育てた豚・鶏の肉など、いずれも安全性が高い製品とする。
傘下のディスカウントストア「ビッグCスーパーセンター」や「ビッグCフード・プレース」、小型店「ミニ・ビッグC」などで扱うほか、オンラインでも販売する。
(2021年12月22日 9:31)