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日本航空(JAL)は22日、燃料価格の上昇を受け、来年2~3月発券分の国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。
日本発のタイ、シンガポール、マレーシア線などは片道5,000円から8,500円に引き上げる。このほかの変更は、▽東アジア(韓国除く)=2,800円→4,500円▽インド、インドネシア=6,600円→1万1,000円▽北米、欧州=1万1,600円→1万7,500円──など。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを2カ月ごとに見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2021年12月23日 8:49)