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物流会社トリプル・アイ・ロジスティクスは22日、鉄道・トラック輸送の合弁会社を設立すると発表した。
新会社は「トリプル・アイ・レールジスティクス」で資本金500万バーツ。出資比率はトリプル・アイ・ロジスティクスが55%、西部カンチャナブリ県の物流会社2社が計45%とする。2社はジョンタンジャルーン・トランスポート、パワー・インターフレート。来月中に新会社を設立できる見込み。
新会社を通じて鉄道貨物輸送事業に参入する。国内のほか、国際輸送も視野に入れている。合弁相手は鉄道貨物輸送に携わっている。
トリプル・アイ・ロジスティクスは航空、海運、陸運貨物を取り扱い、航空貨物を主力としている。
(2021年12月23日 8:55)