| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
首都鉄道公団(MRTA)はこのほど、鉄道パープルライン延伸区間の建設事業の入札書類を12者が購入したと明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、先月11日に書類の販売を開始し、今月24日まで販売する。書類の購入者は21日時点で12者となっている。
落札業者を来年2月に発表する。契約を交わした後、直ちに着工してもらい、2027年12月の開業を目指す。
延伸区間はタオプン~ラートブルナの23.6キロ。現在の終着駅タオプン駅から南方に延伸する。このうち12.6キロが地下、11キロが高架部分を走行する。
(2021年12月24日 9:11)