日本航空(JAL)は9日、農産物直売所を運営する農業法人みずほ(本社・茨城県つくば市)と果物の輸出・販売で提携したと発表した。
日本航空の成田~バンコク線で果物を運び、農業法人みずほの子会社みずほジャパンが運営するバンコクの店舗で今月下旬から販売する。収穫翌日に新鮮な果物を販売できる体制を構築し、タイ人向け販売の拡大を目指す。他国でも展開する方針。
また、成田空港での果物販売や、日本産果物のファンとなった外国人に農園を訪れ、収穫を体験してもらうツアーも計画している。
(2018年1月10日 6:16)