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シンガポール・インターナショナルスクール・オブ・バンコク(SISB)を経営するSISBはこのほど、東部ラヨン県で6校目の建設用地を確保した。
住宅開発大手のスパライから約4万平方メートルの土地を取得する契約を結んだ。2024年に開校する予定。幼稚園から高校までの一貫教育を提供する。スパライは近隣で住宅開発を手掛けており、付加価値が高まると期待している。
SISBは首都圏と北部チェンマイ県に計4校を設置し、シンガポール式の教育を実施している。中部ノンタブリ県で5校目も建設している。
(2021年12月24日 9:15)