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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、年末年始を含む12日間(12月25日~1月5日)に新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数が前年同期比72.2%増の59万1,090人となる見通しを明らかにした。
26日付バンコクポストなどによると、航空各社の増便計画などに基づき予測した。新型コロナウイルスの影響で激減していた前年に比べると大幅な増加となる。旅客数のうち国際線は18万8,637人、国内線は40万2,453人。
航空機の発着回数は同11.8%増の5,961回となる見通し。臨時便はバンコク航空が169便で最も多く、タイ・スマイル航空が50便、韓国のティーウェイ航空が17便などと続いている。
(2021年12月27日 8:26)