| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タナコン政府報道官は2日、新型コロナウイルスの新たな変異株のオミクロン株の感染拡大を防ぐため、2週間は在宅勤務を徹底するよう呼び掛けた。
3日付バンコクポストなどによると、オミクロン株は感染力が強く、急速に拡大する恐れがあるため、人の接触を減らす必要があるとみている。政府機関や国営企業、民間企業に対し、在宅勤務で協力するよう求めた。タイ工業連盟(FTI)などは協力する方針を表明している。
政府の新型コロナウイルス対策本部が12月29日、オミクロン株の感染者増加を受け、年明けから少なくとも2週間は在宅勤務が望ましいとの見解を示していた。
(2022年1月4日 9:08)