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エネルギー省エネルギー事業局は12月28日、1~11月の燃料消費量が昨年同期比4.6%減だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で需要が減少した。
29日付各紙によると、航空燃料が最も落ち込み、1日当たり消費量は同39.9%減の448万リットルにとどまった。ガソリンは9.3%減の2,859万リットル、軽油は5.0%減の6,184万リットル、天然ガス自動車(NGV)燃料は19.6%減の311万キロ。
一方、液化石油ガス(LPG)は7.7%増の1,650万キロと増加した。
燃料輸入は減少し、1日当たりの輸入量は原油換算で2.0%減の87万8,335バレル。このうち原油が0.9%減の84万4,811バレルだった。
(2022年1月4日 9:11)