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ゼネコン大手チョーカンチャンは12月30日、タイ国鉄(SRT)が計画している北部の新路線の建設工事を受注したと発表した。
新路線はプレー県デンチャイとチェンライ県チェンコンを結ぶ323キロ。3区間に分けて発注され、このうち2区間をゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクションなどとの共同企業体(JV)を通じて受注した。
2区間はランパン県ンガオ~チェンライ(132キロ)、チェンライ~チェンコン(87キロ)。受注額はそれぞれ268億9,000万バーツ、193億8,500万バーツ。入札で最安値を提示していた。2区間とも2027年の完成が予定されている。
(2022年1月4日 9:18)