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タナコン政府報道官は、地方6県で計画されている都市鉄道整備事業が今後数年で開始される見通しを明らかにした。
4日付バンコクポストなどによると、6県は東北部コンケン、南部プーケット、ソンクラー、北部チェンマイ、ピサヌローク、東北部ナコンラチャシマ。いずれも軽量軌道交通(LRT)の整備が計画されている。
コンケン県の事業が最も進んでおり、県内の地方行政当局などが設立したコンケン・トランジット・システム社が着工の準備を進めている。26キロの区間を整備する。
プーケット県とチェンマイ県の事業も計画が固まりつつある。それぞれ42キロ、41キロの区間を整備する。
(2022年1月5日 9:02)