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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは4日、新たな子会社を通じ、石油パイプライン事業に参入すると発表した。
新会社のバンコク・フューエル・パイプライン・アンド・ロジスティクスが、石油パイプライン運営のフューエル・パイプライン・トランスポーテーション(FPT)からパイプラインの運営権を16億バーツで取得した。バンコクと中部アユタヤ県バンパインを結ぶパイプラインを運営する。契約期間は今月1日から20年間。
新たな子会社は昨年10月に設立され、燃料輸送事業を担当している。資本金は8億バーツで、バンチャークが100%出資している。
(2022年1月5日 9:06)