| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

自動車リース・割賦販売のサウスイースト・キャピタルは4日、電気自動車(EV)のオペレーティングリースを開始したと発表した。
まず陸軍系のテレビ局チャンネル5とリース契約を結び、EVの乗用車17台の提供を開始した。ニュースやイベントに関連する業務に主要車両として使われる。
中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)が販売しているステーションワゴン「MG EP」を採用。同社と協力し、バンコク都心のパヤタイ区にあるチャンネル5の敷地内に充電設備も整えた。1回の充電で最長380キロ走行できる。
EVのオペレーティングリースの総合的なサービスを提供するのは国内初という。EVへのシフトを進める事業戦略に基づき開始した。
サウスイースト・キャピタルは大手財閥TCCグループの傘下企業。約2万2,000台の車両を保有し、全国約500カ所に拠点を設置している。
(2022年1月5日 9:10)