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液化石油ガス(LPG)販売のWPエナジーは、主力のLPG販売以外の事業拡大を目指している。
5日付バンコクポストなどによると、昨年から子会社WPソーラーによる太陽光発電事業を本格化している。屋根・屋上に太陽光発電システムを設置し、現在の発電能力は5メガワット(MW)。今年は20MWを目指す。
また、昨年はLPG用ボンベ修理のタイ・ガス・シリンダーを買収し、ボンベ修理事業にも参入した。
これら非中核事業で粗利益の30%を確保する目標を設定している。
WPエナジーはLPG販売でシェア2位。今年の販売量は昨年比9%増の76万5,000トンを見込んでいる。
(2022年1月6日 9:01)