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航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)のナタシット社長は、電動の航空機用給油車を量産する計画を明らかにした。
5日付バンコクポストなどによると、電気自動車(EV)トラックの技術を持つ欧州企業と協力し、東南アジア向けに生産する計画。給油機や地上支援サービス関連機器の開発・製造を手掛ける子会社BAFSインテックが担当する。
すでに電動給油車を開発し、ドンムアン空港に配備。格安航空タイ・エアアジア向けに昨年9月から使用している。軽油燃料の給油車から切り替えることで、二酸化炭素(CO2)排出量を9割削減できる。
(2022年1月6日 9:02)