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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、地方を中心にフランチャイズ(FC)方式による出店を拡大する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、焼き肉店「アカ」と屋台風のタイ料理店「キアン」の出店を強化する。これまでは店舗面積が200~300平方メートルの店舗が多かったが、今後は小規模店舗を増やす方針。商業施設内だけではなく、独立店舗も増やす。
また、地方経済の回復が遅れているため、地方店舗ではバンコク首都圏の店舗に比べてメニューの単価を抑える。
このほか、大麻を利用したメニュー開発の加速も目指す。
(2022年1月6日 9:02)