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国立開発行政大学院(NIDA)が9日発表した世論調査によると、今年の新型コロナウイルス感染状況は昨年より悪化するとの回答が42.0%で最も多かった。
4~6日に18歳以上を対象に調査し、全国の1,325人の回答を集計した。新たな変異株のオミクロン株の感染拡大に伴う新規感染者の急増に対する懸念を反映する結果となった。
今年の感染状況が昨年と同程度との回答は25.0%で2番目に多く、昨年より小規模は18.7%、もう問題ないとの回答は14.3%だった。
今年の国内経済については、昨年より悪化するが45.7%、同程度が34.0%、改善するが20.2%。
また、今年の政情の安定性は昨年と同程度が46.3%で最多。プラユット首相については、今年も首相を務め続けるが45.4%で最も多かった。
(2022年1月10日 9:28)