「マクドナルド」をチェーン展開するマックタイのヘスター・チュー最高経営責任者(CEO)は10日、今年の新規出店などに10億バーツを投じる計画を明らかにした。
11日付プーチャッカーンなどによると、今年の新規出店数は15~20店。バンコク首都圏と地方の主要都市を中心に出店し、半数をドライブスルー店としたい考え。現在の店舗数は252店。うちドライブスルーが82店を占めている。
また、電子決済サービスのオミセとこのほど提携。ウェブサイトやスマートフォン向けアプリケーションを通じた注文の電子決済に協力してもらう。現金払いの比率を現在の60~65%から年央までに50%に下げられるとみている。
(2018年1月12日 6:08)