| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産開発のオリジン・プロパティーは、昨年の予約販売による受注額が前年比17%増の302億5,000万バーツとなり、過去最高を記録したと明らかにした。
12日付プーチャッカーンなどによると、目標の290億バーツを大きく上回った。コンドミニアムの販売が全体の72%を占め、残り28%はコンド以外の低層住宅だった。完成済みの物件が65%、完成前が35%だった。
ピラポン社長は「昨年は新型コロナウイルスの感染が拡大し、住宅市場には向かい風の年となった。一方、オンラインを活用した販売会やキャンペーンなどが奏功し、好業績を残せた」と述べた。
今年の住宅市場については、昨年よりも回復傾向が強まると予想した。
(2022年1月13日 9:08)