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高架鉄道BTSスカイトレインの事業を証券化したインフラファンドを運用するBBLアセット・マネジメント12日、12月の乗客数が前月比19.1%増の約940万人だったと明らかにした。
中心部分のモーチット~オンヌット、国立競技場~タークシン橋の2区間の乗客が集計対象。政府が新型コロナウイルス対策の規制を緩和したことが影響したとみられ、乗客数が4カ月連続で増加した。
乗客数は昨年同月比では23.7%減、8カ月連続でマイナスとなったが、落ち込み幅は4カ月連続で縮小した。政府による夜間外出禁止の解除に伴い、11月以降は深夜の通常運行を再開している。
(2022年1月14日 9:02)