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アヌティン副首相兼保健相は13日、昨年11月に開業したタイ国鉄(SRT)の都市鉄道レッドラインの乗客数が1日8,000人にとどまっていると明らかにした。
14日付プーチャッカーンなどによると、開業後は順調に乗客数を増やしていたものの、年明けから新型コロナウイルスの新たな変異株のオミクロン株の感染が拡大し、乗客が減少。一時は1日の乗客数が1万3,000人に達していたが、現在は8,000人に減っているという。
一方、国鉄の子会社SRTエレクトリファイド・トレインのステープ社長は、国鉄の収入源を拡大するため、新事業を検討中と明らかにした。電車の補修・点検、運転手の人材育成などを請け負う方針。
(2022年1月17日 9:25)