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素材最大手サイアム・セメントは14日、農機大手クボタと新たな合弁会社を設立すると発表した。農業関連の新技術を活用したサービスを目指す。
合弁会社の「カセート・イノ」を資本金7,000万バーツで設立する予定。出資比率はサイアム・セメントが51%、クボタが24%、クボタの現地法人サイアムクボタコーポレーションが25%とする。3社が合弁事業の契約を締結した。
3月までに合弁会社の業務を開始できる見通し。新技術を活用し、農業の効率や生産能力、質を向上できるサービスを目指す。
農機市場でトップシェアを持つサイアムクボタコーポレーションも合弁会社。サイアム・セメントが40%、クボタが60%出資している。
(2022年1月17日 9:26)